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  小児脳腫瘍全般の治療を終え、そこから先の子どもたちの未来に夢と希望と、ほんの少しの何かを抱え、生きていく。


  ここでは、そんな子ども達を応援し続け、家族のみなさまへ様々な情報を少しずつまとめて何かの解決策になればと思います。


  少しの不安と、心配事、ちょっとずつ解消していけるようなコンテンツになれば幸いです。


  もしかしたら、障害ばかりを持ち上げて、誤解を招くこともあるかと思います。当サイトの管理人やモデレーターは、医療従事者ではないので、その点をご理解ご了承のほど、お願いいたします。一般の概念から模索しております。


  ただ、ちからいっぱい治療を乗り越えた、小児脳腫瘍サバイバーへエールを送ります。




 


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2006年8月

復学支援セミナー(エスビューロ)










 





 


学校で知っておいてほしい小児がんの基礎知識」






「小児がんの子どもの学校を支えるために

       ~入院中の支援と退院学校復帰時の支援~ 」


 「たにやんのホームページ」でご存知

西南女学院大学保健福祉学部教授谷川弘治先生に会いたくて参加しました。

この講義に参加したことで「娘の就学」をじっくり考えることができました。











病気の子どもの世界・トータルケアと心理社会的支援について

「就学」を意識していたのでとても参考になりました。



患児に合わせて、

何を必要としているか?何が支えになっているか?



この子はどんなことを頑張ってきたか?


目先にとらわれないように・多様な選択肢(子どもによる選択の有効性)を

妨げないように(個人の心身の状態に合わせた)

社会関係に応じて多様な立場や感情・要望の存在に配慮する必要がある。



「その子らしさ」を大事にし、気持ちにより添いながら

「できること」を見つけられるよう解決焦点的アプローチの必要がある。


 



「病気を意識しないで生活したい」

「具体的な配慮や支援を必要としない」






といった子どもたちの気持ちを聞く、時々子どもの自立心を大事にすることで

一緒に考え話合い、行動することも大事。

ときに親も「子離れ」を意識することも忘れずに。





参加していた家族が脳腫瘍のお子さんの母親が多かったので

谷川先生の方から記憶力低下へのアプローチについても

詳しく説明してくれました。 


 


 


以上、ちゃあぼうさん投稿記事より


 


 


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